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2006年06月18日

marantz iPod専用ドック「"Universal Dock for iPod" IS201」

先週の木曜日に東京の恵比寿にあるマランツショールームへお伺いいたしました。
 商品勉強をかねての訪問でしたが、なんと、今月末に発売される Marantz IS201 iPod専用ドック がいち早く、置いてありましたので、少し触ってきました。

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 愛用の ipod mini をちょうど持参中だったので、ドックにさして、色々試してみました。
個人的に結構気に入りました。

 今までのipodからシステムオーディオへつなぎの部分で使う商品はどれも制約が多い商品ばかりでした。デノン・オンキョーの製品は以前から出ていたのですが、必ず同メーカーのプリアンプを使わないとリモコンが使えない・連動しないということがありましたが、今回の製品は マランツらしからぬ。。(メーカーさんに怒られるぅなぁ。笑) IS201 は 素晴しい商品だと個人的に思います。
 マランツ製品以外にも他社機器と接続した場合でもiPodの操作が可能。と言う点がすごく気に入りました。また、ipodは音が悪いとよく言われてますが、 IS201はオーディオ出力に専用のバッファーアンプを搭載し、マランツならではの高音質なオーディオ出力が可能なこと。
 インストールしやすい配慮がなされていること。また、驚いたのは壁掛けに出来ることもすごく気に入りました。
 外出先から帰って来て、壁のスイッチで部屋の電気を付け、鞄からipodを取り出し、壁掛けになっているいるIS201のドッグにipodをさして、音楽を楽しむ。。ん。良いじゃないですか。。

 と、それはさておき、実際に自分のipodを大画面で見てみました。残念ながら日本語表示は不可能ですが、※半角英数字のみの表示です。中に入っていた曲ほとんどが、洋楽だったので、バッチリ表示しました。

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 個人的には納得の商品でした。一時期は ipod mini が発売された当初、iTunesを使い込み色々と遊んでいたのですが、音があまりよくないのと、実際、旅行や出張先へ行く時のみでの活躍でしたので、あまり使うことがなかった存在でした。
しかし、昨今では車の中で使えたり、また、こうして marantz IS201 を使えば、自宅のコンポやシステムステレオに組み込むことができ、これからますます使うことができる存在になってくることを実感しました。
これは間違いなく、ipodを持っている人すべてがほしがる商品だと思います。1ユーザーの一人としてそう実感しました。
 と言うわけで、当店でも取り扱いを致しますので、ご希望があればこちらまで。。今月末の入荷予定です。
 商品の詳細

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2008年09月03日

最新、ディーガを使ってみました。

 新製品DIGAを先日から色々と触って見ました。今回、DMR-BW730を使ってみました。

新製品DIGA 僕が触ってみたかった部分が3つあって、

一つ目はDLNA接続。二つ目はUSB端子でのムービーの取り込み、三つ目は使いやすさがどうか?と言う点でした。

まず、自宅で、PS3とのDLNAの接続をしてみました。御互いハブ経由でLAN接続で、接続はとっても簡単ですが、DIGAの方で、 許可設定をする必要がありました。

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USBからの写真の取り込みも実験してみましたが、問題なく、取り込み出来ました。

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PS3をクライアントとしてDIGAの映像を取り込もうと試みましたが、 DTCP-IPに対応してないので地デジやBS放送で撮ったものを再生することは不可能でした。将来、 バージョンUPされて、DTCP-IPが対応されることを早く望みます。

PS3とディーガのDLNAでの連携は難しいことが分かりました。

また、今回、ちょっと遅いですが、

TVersityと言うフリーソフトを使って、 パソコンをサーバーに立てて、PS3を操作してみましたが、動画や音楽ファイルは対応している拡張子のものは見ることが出来き、ちょと、 感動ものでした。これがDTCP-IPが対応になると、単なるゲーム機ではない、 爆発的ヒットするBDプレーヤーになること間違いなしです。現にも、凄いプレーヤーですが・・・・・。

 


 

次に当店のシアタールームで DTCP-IP対応のマランツのフラッグシップAVアンプ AV8003・ MM8003 により

ディーガの映像を引っ張ってみました。DRモードやXP・SP・LP・EPモード全て見ることが出来ました。 残念ながらAVCREC方式(HG/HX/HE/HLモード)では、再生できない事がわかりました。 各メーカーまだまだ、統一されてない企画のため、これからのパージョンUPを望みます。

映像(写真)や音声を引っ張ってくることは出来ませんでした。書き込み形式が違うので、出来ないのでしょうか?少し、 残念なところでした。しかし、映像機器としては十分な機能を搭載しているので、あれもこれもという機能はいらないと思いますので、 十分納得の商品だと思いました。

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DRモードのハイビジョンの画質を確認しましたが、思ったよりも綺麗です。DRモードそのものの画質には及びませんが、 AVCREC方式(HE)ぐらいの画質はあったかなぁ~と思います。 動画の早い場面は少しブロックが出る程度でしたので、普通の番組では損傷がなく見れる感じでした。

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2つ目のムービーとの連携について、ビクターの最新型のGZ-HD40(AVCHD&MPEG-2の両方でフルHD撮影を実現)で、 ムービーとの取り込みをしてみました。

今まではSD経由の取り込みのみでしたので、今回、USB端子が付いたことで、取り込みがとても楽になりました。 接続するとBDレコーダーの方で、どこに取り込みしますかと聞いて来てくれるので、指示通り、簡単に取り込み出来ます。

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AVCHD録画のみ ディーガで、取り込み出来ました。残念ながら、高画質のMPEG-2 TSモードでは取り込みが出来ませんでした。パナのムービーはAVCHDしか対応してないので、当然かもしれませんが、視野を広げて、 MPEG-2での取り込みもして欲しいと思いました。

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 最後にパソコンから、ディーガをIPアドレスを指定して、見てみました。これで、遠隔操作が出来ます。例えば、DLNAでは、 別の部屋にBDレコーダーがある場合はそれが電源が入った状態で、操作しないと、クライアント側では読み込むことは出来ません。 近くにパソコンがあれば、そこから、ディーガマネージャーを呼んで、電源をONして、操作すれば、遠隔操作が可能です。

 また、予約や番組名の変更などがパソコンを使って出来るのは、感覚的にとても楽でした。

 


 

三つ目の使いやすさと言う面では、今回の商品、総合的にはまずまず、納得の商品でした。

先日の新製品発表会にも現物を見てきましたが、なんと言っても

業界初「アクトビラ ビデオ/ダウンロードサービス」対応が、 超目玉のうたい文句であることは間違いありません。

また、以前までの機種はAVCREC方式での録画では音の劣化がありましたが、放送時のAAC音声のまま記録することができるので、 5.1chサラウンド音声など、音声劣化の無い高音質なサラウンド音声を楽しめる事も、今回、余り注目されてませんでしたが、 素晴しい点だとは思います。

また、前回にもありましたが、ハードディスクにDRモードで録画した番組を、後からMPEG-4 AVC/H.264での記録モードなどに変換することも可能です。一旦DRモードでとりあえず録画しておき、後から、 番組ごとにAVCREC方式に変換してやれば、HDDの容量の問題は防げますし、電源切後に変換を使えば、寝る前などにセットしてやれば、 朝起きた時点ではHDDの整理が出来ているという状況になり、とても使いやすい商品ですねっ。

最近の進歩の早さにはビックリしました。

 

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2008年10月17日

DLA-HD750 と DLA-HD350 の 視聴会

 久しぶり。ちょっと間が開いてしまいました。

何かの切っ掛けがないと なかなか更新できないのですが、間が開いてもなかなか更新が出来ない。。辛い所ですねっ~。笑。

 今回、石川県から電車で名古屋へ
年末の大注目のフロントプロジェクターを見てきました。
ビクター D-ILA フロントプロジェクター DLA-HD750 と DLA-HD350 です。

 現物は既にシーテックで見てきていたのですが、一般のお客様の居たので、遠目で見ていただけなのですが、
今回、確りと説明を聞いたりだとか。映像の確認。を今回してきました。

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名古屋駅近くのホテルで行なわれ、わりと個人まりした感じで、前商品、DLA-HD100との比較も行なって、なかなか勉強になった視聴会でした。

 従来モデルDLA-HD100(左)と、DLA-HD350(右)の比較。HD350は輝度が上がっているため、より明るく、
また、I/P変換が滑らかでジャギーのない、フォーカス感の良い映像が体験できました。

これは、以前から三菱さん。最近ではエプソンさん。アンプではONKYOさんが積んでいる。

 

Silicon Optixの「HQV Reon-VX」の所によるものなのかなぁ~と個人的に思いました。

外観的には以前のものは ちょっと大きく、中級機クラスの大きさでした。汎用金具もアダプターなどを付け足さないとつけられないちょっと大きさに難点がありましたが、今回、奥行きは多少大きくなったものの、横幅のサイズも少しスリム化し、見栄えも良くなり、施工もしやすくなったのかなぁと思いました。

当初、新製品が出ると言う話を聞いたときには おそらく、外観は同じで、中身だけ少しいじって替えてくるのだろうと、思っていたのですが、全く、最初から金型を変更し、作ってきたのには驚きました。

ビクターさんにとって、HD1 → HD100 → そして、HD350とHD750。ホップ・ステップ・ジャンプの今回の商品なので、相当、気合が入っていたのでしょう。商品・製品の内容からも 気合が入っている感じが分かりました。

ここからは 僕個人の意見なので、適当に。

映像面から言うと

今回、ほとんど不満点はありません。上位機種のHD750にいたっては なんと国内初の 「映画監督の意図する映像を家庭で忠実に再現すること」を目的に制定され、数十項目に及ぶ規格をクリアした製品にのみ与えられるという THXディスプレイ規格を取得予定 ということで、国内では液晶ディスプレーでシャープさんが出している商品以来とのことです。



だだ、一つあげるとしたら、
エプソンさんやソニーさん、なんかが今回行なっている倍速処理がなかったことぐらいかなぁ~と思います。この辺も研究しているとミスターD-ILAの赤川さんが言ってました。液晶ディスプレーでは倍速駆動の先駆者であるビクターさんが現段階では納得いかないものは出したくないと言うことなので、次回を来たいと思います。

以前、お客様の話を聞いていると、キセノンランプじゃないと駄目なんだよなぁ~と言っていたことを聞いたことがあるのですが、確かに、キセノンから出る映像は色再現には素晴しいものがあります。しかし、キセノンランプって、むちゃ高いです。3年~5年後に替えるとしたら、そんなお金出てこないですよっ。その点、高圧水銀ランプは5分の1です。特にビクターさんのランプは安い。コストパフォーマンスが良いことも加えて置きます。

コントラストの問題は もう、アイリスなしのネイティブコントラストのビクターなら、問題なしでしょう。

設置性から言うと

今回、ケーブルの接続端子や電源部が横になったことで、ケーブルが高品位のケーブルだと端子部も大きいので、せっかく横幅が短くなったのだけれども、横に出っ張り、更に見栄えが悪くなるのが、欠点かなぁと思いました。ソニーさんは以前から横に端子部があったので、嫌だなーと思っていたのですが、今回のビクターさんの商品も同じになっちゃいました。また、外観を隠すカバーなど(パナソニックやエプソンのように)ないのかなぁ~と質問したら、ないとあっさりと言われてしまいました。インストーラーの見せ所で上手く施工して下さい。と言われました。笑。

レンズの位置がセンターではなくなったのですが、レンズシフトや今回から採用した、デジタルキーストン機能(台形補正)などがあるので、問題なかなぁ~と思いました。

いつもながら、長くなってきたので、この辺で。

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